本州最北端・青森県大間崎をめざして!ロードバイク自転車旅(1日目)

国道4号の田間の歩道橋 自転車ライド

2019年ゴールデンウィーク、いよいよ到来!

本州最北端・青森県の『大間崎』をめざす7泊8日の自転車旅に出かけます。

 

1週間以上前から天気を気にしていましたが、出発日は朝まで雨が降り続いているという残念な予報でした。まさかの雨。

しかし、昨年のGWでは暴風の中を旅立ったという経験があります。

それに比べたらマシだろう!

 

せめてもの抵抗として、心の中にてるてる坊主を100個くらいぶら下げながら、当日の朝を迎えました。

さあ、どうなる?

 

~準備編はこちら~

本州最北端・青森県大間崎をめざして!ロードバイク自転車旅(準備編)
20219年GW自転車旅!今回は平成最後、そして、令和最初のライドとなります。目的地は本州最北端・青森県の大間崎。7泊8日で走行距離は実に850km以上!人はこれを”無謀”というのでしょうか?いざ、最果てへ!

 

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本州最北端まで894km、最初のひと漕ぎ

6時の出発に備えて、少し早めの5時に起床。

カーテンを開けると、どんよりとした曇り空から雨粒が落ちています。てるてる坊主の効果もなく、予報どおりの雨模様。

横着して心の中にぶら下げたのが敗因か……。

 

嘆いていても仕方ありません。

天気予報によると、雨は7時ごろにあがるようなので、それを信じて出発を遅らせることにしました。長距離を走るため、この1時間は痛手ですが仕方ない。

 

外を眺めながら、待機すること1時間と少し。

徐々に雨足は弱まり、そして、ついに……やんだ!天気予報、なんと正確なことか!

 

時刻は7時30分。ついに、出発のとき。

リュックサックを背負い、ロードバイクを担いで自宅を出ます。

今日は地図でいう””の区間。千葉県から栃木県那須塩原市まで、約130kmのライドを予定。

腕が……いや、足がなりますね!

 

軽くストレッチをしてから、SPD-SLシューズを履く。BOAダイヤルを回してワイヤーを締め上げます。回して、回して……あれ?全然締まらないぞ?

見てみると、そこにあるはずのワイヤーがない。どうなってるのこれ!

 

僕のSPD-SLシューズは2ダイヤル式なのですが、履いたり脱いだりするときにメインとなる方のワイヤーが見当たりません。

シューズのベルトはべろんと垂れ下がり、ダイヤルは空しく空転するだけ。切れたのか?

 

ただでさえ、出発時間を伸ばしたんだ。

どんな理由があろうと、これ以上遅らせるのは得策ではない。シューズは道中、どこか適当な自転車屋に立ち寄ってどうにかしよう。

 

そう判断して、ロードバイクにまたがり出発!

朝からバタバタしましたが、本州最北端への最初のひと漕ぎを踏みしめました。

 

遅れを取り戻すために、江戸川サイクリングロードを疾走。

2019GW・大間崎自転車旅、江戸川サイクリングロード

灰色の雲が空を覆っています。路面は濡れていますが、とりあえず雨があがってよかった!

SPD-SLシューズも、平地を走る分には足がすっぽ抜けることはなさそう。

 

1時間30分ほどかけて、千葉県野田市の『関宿城』に到着。

2019GW・大間崎自転車旅、関宿城

休憩しながら、「やっぱりおかしい!」とシューズをよくよく観察すると、ワイヤーが締まらない原因がわかりました。

 

BOAダイヤルから伸びるワイヤーは先端が輪っかになっていて、ベルトの先にあるフックに引っかかっているのが正常なんです。

その輪っかがフックから外れていた!

その状態でダイヤルをぐるぐる回したもんだから、ワイヤーがすべて根本まで巻き取られて、なくなったように見えていたのでした。

 

これなら修復可能!

ワイヤーをダイヤルからひっぱりだして、フックにかける。これでシューズ完全復活です。

 

自転車屋に立ち寄る必要がなくなって、本当によかった。

時間的にも、金銭的にも、いったいどれだけのロスになるかわかりませんからね。

すっきりしたところで、関宿城を出発します。

 

国道4号を越えて右往左往

境大橋を渡り、利根川を越えて茨城県にイン。そのまま茨城県道17号を走ります。

幅は狭いし路面状態もよくない道ですが、とりあえず『国道4号』にぶつかるまではひたすら直進していきます。

 

おお!雲の間から青空が見えてきました!これはうれしい。

2019GW・大間崎自転車旅、茨城県道17号をサイクリング

もう雨の心配は必要ないかな?

気温も高くなってきたので、念のため着ていたレインウェアも脱いでおこう。

 

僕は、モンベルの『スーパーストレッチ サイクルレインジャケット』を愛用しているのですが、フレッシュグリーンという蛍光に近い黄緑色なんです。

これを着ていると、なぜか犬によく吠えられる。目立つ色だから?

このときも、脱ごうとして自転車をとめたら、500mくらい先にいる犬にものすごい勢いで、「ワンワン!」と威嚇されました。なんだか悲しい気持ちだぜ。

 

ひたすら直進していると、国道4号に架かる歩道橋にぶつかりました。

国道4号の田間の歩道橋

栃木県小山市の田間というところ。

時刻は10時40分。出発してから、あっという間にに3時間以上が経過していました。走行距離は約53km。全体の4割くらい走ったのでしょうか?

 

さて、ここで大きなミス。

自分で、「国道4号をひた走る!」と計画したくせに、すっかり忘れていた。普通に歩道橋を渡って、その先に突っ走ってしまいました。

②国道4号スルー

途中で異変に気がつき国道4号への合流をはかるも、ふたたびスルー。あきらめて、とりあえず”北上”を意識して走ります。

大幅に遠回りをすることになりました。

これ、妙な”冒険心”にかきたてられて、事前に調べたルートのメモだけを頼りに走っており、Googleマップをほとんど見ていないんですよね。

 

写真もほとんどとらず、黙々とペダルを漕ぎ続けること2時間。

栃木県河内郡上三川町の十字路

なにやら雲行きがあやしくなってきた。降らないでくれよ~!

 

宇都宮市、畑の中を進んでいると、ひさりぶりに大きな道路にぶつかりました。

国道121号に合流。そして、そのまま桑島大橋を渡ります。

桑島大橋から見た鬼怒川

温泉の名前でも有名な『鬼怒川(きぬがわ)』です。

茨城県守谷市あたりで利根川に合流する一級河川。全長176.7km。それにしても、迫力のある字面ですよね。

名前の由来は諸説あるそうですが、その中には”鬼が怒っているような暴れ川”という理由もあるそう。しかし、橋の上から眺めている分にはおだやかに見えますね。

 

灰色の雲が空に広がる一方で、視線の先にはほんの少し青空が出ています。

あっちは、目的地の那須塩原市?だったらうれしい!

 

桑島大橋を渡り切ると、サイクリングロードらしき道を発見。

鬼怒川沿いに走れば、那須塩原に着くんじゃない?

そのくらい軽いノリで進路を決定します。交通量の多い道路よりも快適に走れるでしょうし、これは英断に違いない。

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誤算を飲みこんで那須塩原へ

時刻は13時30分を少し回ったところ。昼間とは思えないほどの薄暗さです。

鬼怒川沿いのサイクリングロード

左は竹やぶ、右は田んぼという既視感のある光景。このあたりのサイクリングロード定番の組み合わせなのでしょう。

 

気合いを入れてペダルを踏みこもうとした瞬間、「ポツ……ポツ……」と冷たい水滴が顔にあたるいやな感触。ここにきて雨か!

空模様から想定していたとはいえ、やはり降りだすとテンションがさがります。

 

濡れて体温が奪われるのを避けたかったため、早々にレインウェアを着用。しかし、結局は少しパラついただけで、本降りにはなりませんでした。

そして、このサイクリングロードも長くは続いておらず、結局は国道408号に合流。

 

時刻は14時、出発から約6時間30分が経過しました。

国道408号、那須塩原までの交通案内

約100km走ったところで、ついに青い案内標識に『那須塩原』の文字があらわれた!

目的地の地名を見るとテンションが上がる。自転車旅あるあるです。

 

走行計画では、自宅から那須塩原市の宿までGoogleマップで約130km。ここまで100km走ったから、残りたったの30km!

楽勝だぜ!

……と、思いたいところですが、誤算がありました。

 

誤算1:長くなる走行距離

この時点でGoogleマップを立ち上げて、宿までの正確な距離を調べてみたところ”残り45km”と表示されているではありませんか。

国道4号のことを忘れて、無計画に……いや、自由気ままに冒険していたら、結構な遠回りをしていたみたいです。

30kmと45km、この差は大きい。

 

誤算2:痛むアキレス腱

痛いんです。アキレス腱。しかも、両足。

実はライド前半ですでに異変を感じていたのですが、「大丈夫、大丈夫だ……!」と自分を鼓舞し、ごまかしながら進んでいました。

日光市まで走ったときに痛めたところが、治り切っていなかったのか?そもそも、ペダリングに問題があるのか?なんとなく、後者な気がします。

 

走行距離は長くなるし、アキレス腱の痛みはどんどん強くなっている。しかし、それでも立ち止まるわけにはいきません。

本州最北端まで走る!

そう大見得を切った、まだその1日目にすぎません。すべての誤算を、自分の未熟と飲み込んで、那須塩原市まで走るのみ。

 

自分自身に喝をいれ、健気にペダルを回しますが、国道408号は無情でした。

前方には交通量が多いうえに、路側帯という安全地帯もない道路。しかも、急な上り坂です。

これを、この足で上るのか?上れるのか?

心が折れてしまうと、自然と走る道も折れてしまうようです。

③上り坂を迂回

目の前に迫る上り坂から逃亡。

急きょ右折して、畑の中を走ります。道に迷いつつも右往左往して、結局は元走っていた道の先に合流することになりました。

 

かなりの遠回りをしてしまい、さらには結構な上り坂までありました。うーん、これは『急がば回れ』の逆パターンだったか……。

安全な道を走れたのは、ほとんど唯一のよかったところでしたね。

そうしているうちに、アキレス腱の痛みは強くなり、加えて左ひざまでも痛くなってきた。

 

ひたすら走れ!国道4号

夢にまでみた国道4号と感動の対面。

2019GW・大間崎自転車旅、国道4号

序盤からここを走れていれば、もっとらくに来れたのかな?

本来なら車道を疾走したいところですが、故障気味の体を考慮して、無理せず歩道を走ります。幸いなことに歩行者はほとんどいないので走りやすい。

 

栃木県さくら市に入ると、強烈な向かい風の洗礼を受けます。

ペダルを漕いでも漕いでも、全然前に進まない!

栃木県さくら市の国道4号沿い

しかし、その強風のおかげで空を覆っていた雲が吹き飛びつつある!

きれいな青空がのぞいています。

栃木県さくら市の国道4号沿い

これこれ!こういう景色が見たかったんですよ!

もう雨の心配はなさそうですね。

 

走りはじめて、もうすぐ8時間30分。走行距離は約122kmです。

蒲須坂というところにある『荒川』の上を通過します。

栃木県蒲須坂から見る荒川

太陽光がキラキラと反射してうつくしい。

今日は朝からあいにくの曇り空だったり、大通りではなく細い道、奥まった道を利用していたため、「いい景色ー!」という出会いに恵まれなかった。

国道4号沿いで、心癒される自然を堪能することができました。

 

しばらく進むと、大田原市野崎あたりで国道4号が二股に分かれていました。右に行くと国道4号、左に行くと国道461号になるようです。

栃木県大田原市、国道4号の分岐点

この階段をいかなければならないのか。

自転車を押して段差に足をかけると、アキレス腱に信じられないくらいの激痛。SPD-SLシューズということもありますが、この程度の階段ですら険しい山道に感じます。

 

順調に悪化している。え、まだ初日だよね?不安しかない。

つらい思いをして階段を上り切ると、とっておきのご褒美が用意されていました。

栃木県大田原市の国道4号沿い、階段の先の景色

こういう、ふとした瞬間に訪れる多幸感。自転車旅の醍醐味です。

 

あっという間に時刻は17時30分。

ゴールまでもう一息のところで、最後の休憩をとることにしました。

栃木県大田原市のファミリーマート

地面にへたり込んで、アイスを食べます。

疲れた体に糖分が染みわたる。めちゃくちゃうまい!これで、最後まで走り切るエネルギーは補給された!ラストスパートだ!

 

ついに!那須塩原市に突入しました!

国道4号沿い、那須塩原市の案内看板

宿泊先までは、残りどのくらいだろう?

調べてみると約9km!この最後のひと桁がきついんだよなー!

 

日が暮れはじめています。

暗くなる前には到着したい。なるべく急ぎたいところですが、こういうときこそアクシデントが起きるもの。焦らず、安全運転を心がけます。

あと8km……7km……。

懸命にペダルを回す。宿が近づくにつれて、ガーミンに目をやる回数も自然と増えていました。

 

ひと気のない高速道路の沿道を走っていると”もう少しで到着”という安心感&解放感がわきあがります。

思わず、「あとちょっとだ!」「よっしゃー!」と控えめな声量で叫んでいました。

 

そして、出発から18時間20分。

満身創痍になりながらも、なんとか……なんとか、無事にゴールに到着しました!

栃木県那須塩原市、ピラミッド元氣温泉

……って、なんじゃこりゃあ!

 

【本日のライドデータ】

走行距離 148.41km
所要時間 10時間42分

走行時間 9時間38分(-1時間4分)

 

初日148kmをなんとか完走

栃木県からエジプトに瞬間移動してしまったのか?

そうお思いの方、ご安心ください。ここ『ピラミッド元氣温泉』は、かなりパンチが効いていますが、那須塩原市にある総合宿泊施設です。

 

満身創痍の体を引きずり、フラフラになりながら施設に入ると、親切そうなおじさんが出迎えてくれました。

この人がピラミッドのご主人でしょう。

 

施設の説明をひと通り聞きおえたところで、自転車で来た旨を相談します。

自転車を部屋に入れたいとお願いすると、「それは無理だけど、いい場所があるよ」と案内されたのは、入口の近くでしっかり屋根があるところ。

 

ありがたいです。

ちょうどいい柱があったため、フレームを巻き込みしっかり地球ロック。

さらに、放置されていたボロボロのテーブルとイスを自転車の前に移動させてもらい、完全防御の布陣を敷きました。

 

うん、これでよし。

施設入口からも近いし、この状況で盗んでいく人もいないだろう。朝起きたらロードバイクがなくなっていて自転車旅終了……とか、本当にシャレになりませんからね!

 

自転車旅の楽しみのひとつは、宿で”まったりタイム”を過ごすこと。

その前に、やるべきことを済ませておきます。夕ご飯、洗濯、お風呂ですね。

 

施設のご主人に、近所の飲食店についてたずねると、「近くにはないけど、2kmくらい離れたところにコンビニがあるよ」との回答。

これから、ふたたびロードバイクにまたがり遠出をする元気はない。

今日はコンビニ飯で我慢しよう。

 

洗濯については、施設内にコインランドリーがあるので活用させてもらいましょう。

なにからどう処理していくか?悩んでいると、親切なご主人が、「合理的な方法を教えてあげよう」とアドバイスをしてくれました。

 

ご主人「まず君は洗濯機をまわす。その間にコンビニに行って、夕ご飯を済ませなさい。洗濯がおわったら乾燥機に入れて、お風呂に入りなさい。出るころには乾いているよ

めちゃくちゃ具体的な提案!なんという合理的な方だ。ありがとう!そのとおりにします。

 

そんなわけで、まずはコインランドリーで洗濯機をまわす。ロードバイクにまたがり、コンビニに向けて出発します。

着ていたサイクルウェアは洗濯中のため、Tシャツとハーフパンツというサマーな服装。しかし、那須塩原市は標高が高いので4月下旬でもめちゃくちゃ寒い!風が身を切ります。

ここではじめて、「これからもっと北に進むのに大丈夫か?」と不安になります。

しかし、なにかあったら防寒具でも買えばいいや!気にしない。前向きにいきましょう。

 

それにしても、自転車に乗ると体のあちらこちらを痛めているのがよくわかります。

両足のアキレス腱、左足のひざ、そしてお尻。パット付きインナーパンツを履いていないとはいえ、サドルに腰をおろすと尻に激痛。これはひどい。

コンビニまでたった2kmの道のりが、結構大変。明日、まともに走れるのだろうか……。

 

ピラミッド元氣温泉に戻り、部屋で夕ご飯をいただきます。

なんの変哲もないコンビニのお弁当ですが、お腹が減っているためとてもおいしい。

そして、飲むまいと決めていた缶チューハイにも手を出してしまいました。ま、いいか!初日の完走祝いだ!この1杯が明日への活力を生む……はず。

 

お腹が満たされると、疲れていた体が少し落ち着きました。食事は偉大です。

洗濯がおわったようなので乾燥機に移して、硬貨をインしますが動かない。故障?

 

ご主人に聞いてみると、やはり故障している乾燥機だったようです。故障中の貼り紙が剥がれてしまっていたんですね。

ご主人「いくらいれたの?

僕「300円入れたんですけど、動かなくて

ご主人「300円も入れたのか!200円で十分に乾くんだよ。はい、200円

僕「ありがとうございます(あんれー!?100円足りないよー!?)

 

思わず心の中で叫ぶ。

一連の流れがおもしろかったので指摘しないでいたら、きちんと100円は別に返していただきました。さすが、合理的なご主人だぜ。

 

乾燥機が稼働中に温泉に入ります。

なかなかいい温泉です。走り疲れた体に温かいお湯が染みわたる。幸せだ。

 

この『ピラミッド元氣温泉』という謎な宿泊施設。ピラミッドにどんな意味があるのか?風呂上りに勇気を出してご主人に聞いてみました。

ご主人「ピラミッドは宇宙からのパワーを受信するパラボラアンテナなんだ

なるほど。わかったような、わからないような。

とにかく凄いパワーを受信している温泉施設ということですね。そういえば、どことなく元気が湧いてきた気がしますよ。

 

ピラミッドを模しているのか、黄金色の壁紙で四方を囲まれた部屋でまったりしつつ、明日のことを考えます。

今日よりも間違いなく走行距離は伸びる。

それなのに、初日から早くも満身創痍なこの状況。行けるのだろうか?

 

焼け石に水かもしれませんが、入念にマッサージを繰り返します。よくなってくれ!

唯一の希望は、明日の目的地『宮城県白石市』まで下り基調だということ。とりあえず、引き返すわけにはいかないので、行けるところまで行くしかない!

 

明日はどんな旅がまちうけているのだろうか?楽しみです。

2日目に続く!

 

~次回のライドはこちら~

本州最北端・青森県大間崎をめざして!ロードバイク自転車旅(2日目)
本州最北端をめざす自転車旅の2日目。本日は宮城県白石市まで約150kmの道のり。昨日痛めたアキレス腱、ひざが朝から悲鳴をあげている。こんな状況で走り切れるのか?不安になりながらもペダルを回していると、すてきな出会いのあるライドとなりました。

コメント

  1. なまこ より:

    ピラミッド宿とお爺さんのキャラで全部持っていかれた感ですがw

    怪我したり故障を抱えることになるのが心配でハラハラしながら読んでましたが、これもう初日からリタイアライン踏み越えてますよ!? アキレス腱とか怖すぎでしょう。同行してたら何としてでも説き伏せて連れ帰ったんですが…

    続きが楽しみというより怖くなってきました;;
    途中リタイアでもいいから、どうか無事に戻ってくる結末でありますように!

    • にしき にしき より:

      ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません(ー ー;)
      振り返ると自分でも無茶な計画を立てたな…と改めて思います。楽しいはずのサイクリングで怪我でもしたら、目も当てられないですからね。
      ただ自分の限界に挑戦できたし、とてもいい経験になったと思います!
      まぁまぁ、怖がらずに読んでくださいな(^ ^)

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