ロードバイクを買って1年が経過した現状報告

2019年11月でロードバイクを購入してから、丸1年が経ちました。

本当に月日が経つのは早いものです。納車したときの興奮は今でも色あせることなく思い出すことができます。

ロードバイク歴1周年を迎えたことなので、これまでのサイクリングでロードバイクについて改めて感じたこと、気づいたことなどをまとめました!

丸1年が経過した車体状態

まずは1年を共に過ごした愛車『Bianchi OltreXR3』を紹介しましょう。

Bianchi OltreXR3

惚れ惚れするプロポーションですね!

Bianchi OltreXR3

せっかくなので逆サイドからもう1枚。

納車時から換装・追加したオプションパーツはありませんが、ポジションを見直したためサドルの高さは少し上がっています。

Garminに記録されたデータを見てみると、1年間の総走行距離は『1,388km』でした!月に換算すると約115kmなので、あんまり…と言うか全然乗れていませんね。

毎日乗るぞー!と朝練を心に決めたこともありましたが、いかんせん三日坊主で終わってしまう。なかなか意思が弱いものです。

2年目はこの倍くらいの距離をめざして走っていくぞー!

パンクした回数は0回!日頃の行いがよかったためか、普段から空気圧を高めにして走っているためか、まったく大丈夫でした。

ロードバイクはパンクしやすいものという認識がありましたが、毎回走る前にきちんと空気を入れていれば、そうそうパンクはしないことがわかりました。

立ちゴケした回数は2回!どちらも、乗り慣れないロードバイク自体に起因するものでした。

運よくフレームは傷つかなかったので一安心。

全体的に目立った傷はありませんが、強いて言えばこのあたりかな?

Bianchi OltreXR3のシートポスト傷

サドルバッグのバックルが擦れてできた傷…というか跡?これはフレームの材質上仕方ない部分なので諦めます。

我ながらとてもきれいに乗れていると思います。

泥や油汚れが付いたらなるべく早く落とすようにしていますし、定期的に『WAKO’S バリアスコート』でフレームをコーティングしているので常にピカピカです。

ロードバイクの魅力

ロードバイクに乗りはじめて1年が経ちましたので、乗る前と乗った後で新たに感じたこと、発見、差異、メリットや魅力についてお話していきます。

とにかく軽くて速い

これに尽きますね!

クロスバイクを購入したときも、「ママチャリと比べて断然軽いー!」と感動したものですが、そのクロスバイクが重く感じるほど軽い。

そして、速い!ペダルを回せば回した分だけスピードが出ます。

クロスバイクで走っているときにロードバイクに遭遇すると、圧倒的なスピードを見せつけられて、”絶対に追いつけない”という壁を感じていました。

しかし、自分がロードバイクに乗るようになるとなんとか追いつけるようになります。

「あんなにも高い壁を感じていたのに…追いつけた!?ロードバイクすげぇ!」

僕のようにロードバイクに煮え湯を飲まされてきた(?)人は、このような感想を抱くことでしょう。

ただし、勘違いしてはいけないのが『瞬間的に高速度を出すことは誰でもできる』ということです。

速いスピードをどれだけ長い時間維持できるか?ということが乗り手の走力と言えるので、前を走るロードバイクに追いつけるからといってあまり調子に乗らないように。

はい、自分への戒めでございます…。

ドロップハンドルの快適性

はじめてドロップハンドルを握って走ったときは、「フラフラして走りにくい」と嘆いたものですが、慣れると間違いなく最高の形をしています。

いわゆる、”車体を体に引き寄せる動作”がしやすいんですよね。

約1年ぶりにフラットバーハンドルのクロスバイクに乗ったときに、その違いを如実に感じました。ドロップハンドル化を真剣に考えてしまうほどです。

そして、ハンドルを握るポジションが多いのもありがたい。

ブラケットを握る基本の形、フラットになっている部分、そして下ハンドルと大きく分けても3つのポジションでハンドルを握ることができます。

これにより体にかかる負荷が分散されるので、ロングライドをするときにはその恩恵を最大限に受けることができます。

サイクルイベントに挑戦しやすい

これも自分的には大きなメリットです。これまでに『榛名山ヒルクライムin高崎』『Mt.富士ヒルクライム』に参加しました。

諸事情により走れなかった『TOKYOエンデューロin彩湖』、台風の影響で中止になった『伊豆大島御神火ライド』を含めれば計4つのイベントにエントリーしていたことになります。

このようなイベントは圧倒的にロードバイクでの参加が多いため、クロスバイクしか持っていなかったときよりも、積極的な気持ちになれます。

ヒルクライムイベントはもちろん辛いこともあるのですが、そこでしか得られない興奮と達成感は並々ならぬものがあります。

この世界に片足(の小指くらいかな?まだ…)を突っ込むことになったキッカケは、間違いなくロードバイクの存在が大きいです。

気になったところ

いいところばかり並べても嘘くさいですし、もちろんロードバイクにも気になるところはあります。

正直に思ったことをお話しますので、ロードバイクに乗ってみたい人は参考にしてみてください。ロードバイクには”清濁併せ吞む”度量が必要なのです!

慣れないうちは怖い

慣れの問題なので個人差はありますが、はじめのころのロードバイクは本当に怖かった。

高いサドルとドロップハンドルによる前傾姿勢、クロスバイクと比較すると効きにくいブレーキ、はじめてのSPD-SL、想像以上に出てしまうスピード。

「怖い、事故りそう…」

本気でそう感じながら、ハラハラしながらゆっくり走っていました。

恐れずに、細心の注意を払いながら安全なサイクリングロードを練習がてら走っていると、次第に慣れていき、車道を走っても当初のような恐怖は感じなくなりました。

交通事故のリスクがある

ロードバイクに乗っているかぎり、常に交通事故に遭う危険性があります。

「なにを当たり前のことを…」

そう思うかもしれませんが、とても大切なことです。それを強く感じたのが、千葉県から本州最北端をめざした自転車旅でした。

自転車旅のようなロングライドになると、快適な道ばかりではなく、時には悪路を、時には交通量の多い道路を状況に応じて走らなければなりません。

すぐ隣をトラックが通り過ぎる恐怖!

ほんの30cmでもよろめいたら確実に轢かれる。全神経をまっすぐ走ることだけに集中させなければなりません。

「家でテレビを見ている友人。今、オレの死ぬ確率は友人の何倍だろう?」

車に気を遣いながら長距離を走っていたため、体にも心にも疲労が蓄積し、こんなネガティブな思考に陥ることもありました。

暗い話になってしまいましたが、ロードバイクのようなスピードの出る自転車で走るということは事故のリスクも付いて回るということです。

そのことを理解しましょう。

そして、「100%事故らないぞ!」というくらいの安全意識と対策を心がけることで、はじめてサイクリングを楽しむことができるのです。

事故のリスクはなにもロードバイクに限った話ではありませんが、自転車旅をしながら改めて感じたことなので、デメリットとは違うかもしれませんが注意喚起をさせていただきます。

盗難を意識して気軽に乗れない

ロードバイクはとにかく盗難が怖い!

そのため気軽に乗りに行けないというジレンマを抱えることになります。

まず、鍵は必須。トイレ休憩など5分程度の短い時間であればワイヤーロックでも大丈夫ですが、観光をともなうライドで10分も20分も目を離すときは注意が必要。

目を離す時間が長ければ長いほど、より頑丈な鍵が必要となり、そのような鍵はほぼ例外なく重量があります。せっかく軽いロードバイクに乗っているのに…。

また、ただ単に鍵をしただけでは担いで持ち去られてしまう可能性があります。そこで、動かないものに自転車を固定する『地球ロック』が基本となるのです。

地球ロックをしておけば安心ですが、裏を返せば固定できるものがないと駐車できない、どこにでも駐車できるわけではないということです。

このように盗難を恐れるあまり、ロードバイクの気軽に乗っていこうという自由度が失われてしまうのは気になるところです。

今後の展望

ロードバイク2年目に向けての展望、今後チャレンジしてみたい目標などを語らせていただきます。

どんなライドをしていきたいかということで、このブログの指針になるものですね。

①収穫ライドをおこなう

これまで、サイクリングをしながら御朱印やマンホールカードを収集していきましたが、今後も積極的に取り組んでいきます。

この手のライドは走行距離は短くても『なにかを得た』という感覚が強く残るので、時間がない中での企画としては最適だと思っています。

単純に目的地があると走りやすいですし、マンネリ化も防げますしね。

2年目はダムカードもゲットしていきたい!まずは秩父4ダムを制覇!これをめざします。

②サイクルイベントに積極的に参加する

最大の目標はこの2つ!

『榛名山ヒルクライムin高崎 1時間切り』

『Mt.富士ヒルクライム 1時間30分切り(ブロンズリング獲得)』

ちなみに、2019年の初参加では『ハルヒルが1時間12分』『富士ヒルは2時間6分』という結果でした。

目標には程遠いタイムですが、楽しくも悔しい想いをしたので来年こそは達成したい!

そのためにはトレーニング?苦手分野ですが奮起してがんばります。上級者の方、身近に山がない僕になにかアドバイスをいただければありがたいです。

その他のイベントにも時間と都合が許すかぎり、積極的に参加していきたいと思います!めざすは、イベント貧乏!

あとは、やはりブルベですね。

2020年の間に、とりあえず最短の200kmブルベに最低1回はチャレンジします。もうこれは絶対!決定事項!完走メダルゲットに向けて気合い入れていきます。

③自転車で旅に出る

本当ならば、何泊もする中で長距離を移動する旅に出かけたいところなのですが、生活環境に変化があり、それもなかなか難しそう。

しかし、旅は僕の人生のオアシスです。1泊でも2泊でも、近場でも遠方でも、行きたい場所や見たい景色があったら必ず行く。

「行きたい」

それで済まさないように、しっかりと計画を練っていきます。

目下、計画している自転車旅は11月に琵琶湖一周とメタセコイア並木を走る旅、そして12月には沖縄本島一周の旅です。

天気にも左右されますが、このふたつの旅を思う存分楽しんできます!

④グループライドをしてみたい

ひとりで走るのも楽しいですが、そろそろ仲間と一緒に走ってみたい。

本州最北端をめざす旅では、道中で知り合った大学生トライアスリートと一緒に短い距離ですが走ることができました。ひとりじゃないってのは、それはそれで楽しい。

実は地元のサイクリング同好会のようなものに所属はしているのですが、予定が合わずに一度も参加したことのない幽霊部員なんです。

都合をつけて、ぜひご一緒させていただきたいと思います。僕はほとんど独学で走っているので、いろいろと勉強になりそう。

⑤なるべく毎日乗りたい

毎日乗って走り出せる環境はあるんですが、どうしても早朝か夜になってしまうんですよね。

朝は眠いし、日が落ちてからだと暗くて危ない。

気持ちを強く持てばいいんでしょうけど、まだまだ精神修行が足りないようです。

でも、これからのロングライドやイベントでも目標達成、ブルベ参加を視野にいれるとあまりにも乗っていなさすぎて若干焦ります。

毎日は難しいにしろ、もう少し乗る回数、走る距離を増やしていこうと思います。自転車通勤が認められればこっちのものなのになぁ…。

これからロードバイクにまたがる人へ

ロードバイクに乗ってみたいけど一歩を踏み出せない人って、結構いると思います。そして、その理由は人それぞれ違うことでしょう。

そんな人たちに向けて、ロードバイク2年生の僕がなにか伝えられないか?近い立場にいる自分だからこそ話せることがあるんじゃないか?

思いつくかぎり考えてみました。

①それは、安全面?

前述しましたが、確かに高速で走行するロードバイクに乗っていれば事故のリスクは付きものです。気をつけていても、”もらい事故”ということもあります。それは事実。

しかし…

◆交通ルールをきちんと理解して遵守する。
◆道路上では最大限の注意を払う。
◆ロードバイクに慣れるまで安全な道で練習する。
◆必要以上にスピードを出しすぎない。
◆サイクリングをするときは、交通量の少ない道、危険性の少ない道を走るよう工夫する。

このように気をつけていれば、事故発生の可能性を大きく引き下げることができます。

僕は自転車旅でトラックが真横を通り過ぎるような道を走り、本当に怖い思いをしました。

そのことを熟練サイクリストの知人に話したところ、「そういう道は極力走らないようにする」というアドバイスをもらいました。

自転車は自由な乗り物ですが、熟練者ですら安全な道を選んで走る。そういう乗り物で、そういう楽しみ方をするものなんだと学んだ出来事です。

なんとなく寂しい気持ちはありますが、僕も今後の自転車ライフではなるべく安全な道を走るように心がけます!

そして、散々脅した形になりましたが気をつけていれば大丈夫!

②それは、金銭面?

確かにロードバイクは高い!

クロスバイクから乗り換える人は、おそらく金銭感覚の崩壊がはじまっているからいいとして、スポーツ自転車未経験の人には目ん玉が飛び出るくらい高価な代物ですよね。

僕も人生で2番目に高い買い物になっています。ちなみに1番は車。

ですが、値段に見合った価値は間違いなくあると思います。

単純に自転車の性能が価格に見合っているとか、そういうことだけではなく、自分自身の世界や興味が広がっていく感覚を味わうことができる。

スポーツ自転車で走らなければ、訪れていなかった場所、見れなかった景色、出会わなかった人たち、苦楽を含めてとてもたくさんの素晴らしい経験ができました。

これだけでも、僕はロードバイクに35万円出した価値があると思っています!

③それは、『飽きるかも…』という気持ち?

その気持ち、痛いほどわかります。

高価な自転車を買ったのに、思いのほかハマらずに飽きてしまったらどうしよう?高い買い物ですし、そのような不安を感じるのは当然です。

僕も乗った全員が全員、ロードバイクにハマるとは思いません。向き不向きはありませんが、合う合わないはありますからね。

でも、それでいいんじゃないでしょうか!

興味があることにチャレンジして、それが自分に合わなかったとしても、『合わない』ということがわかっただけで人生にとってはひとつの経験、大きな財産!

ハマらなかったら、買ったロードバイクは売っぱらっちゃえばいいんです。そして、興味がある人にそのバトンをつないであげてください。

全額とはいかずとも、いくばくかのお金も返ってきます。このくらい気軽にロードバイクをはじめてみてもいいんじゃないでしょうか?

④それは、『周りに仲間がいない』という環境?

このご時世、インターネットを介せば素敵なサイクリング仲間は必ず見つかります。

僕自身も『〇〇(地元の名前)+サイクリング+仲間』で検索して見つけたサイクリングチームに加入しています。前述しましたが、まだ1回も参加できていないんですけどね。

それでも、LINEグループでサイクリングの募集や報告会、撮影された写真を見せてもらうことでモチベーションは上がりますし、親切な人ばかりなので気軽に質問することができます。

ロードバイクを購入したショップにチームが存在することもあるようですが、僕はビアンキバイクストアで購入したためその手のチームはないようです。…認識していないだけ?

このように、ゼロからでもロードバイクを一緒に楽しむ仲間を作ることはできます。自転車旅なんかしていると、似たような人とお話する機会もありますしね。

おわりに

ロードバイクとの1年間を思い出しながら、この記事を書きました。

なかなか毎日、毎週は乗れていませんが、それでも頭の中は「次はどこを走ろうか?」なんてことをいつも考えています。

それだけでも、結構楽しいものです。

後半は自分の好きなものを勧めるおせっかい焼きになっていましたが、ご勘弁を!

ロードバイク2年目も、これまで以上に積極的に走って楽しんでいきます!

わからないことや質問があれば、気軽にコメントでもメールでもくださいね。玄人さんはアドバイスをお願いします。

あと、あなたのオススメのサイクリングスポットがあれば、ぜひ教えてください!

たまにコメントでいただきますが、本当にありがたい。知らないと走ろうと計画することすらできませんからね。

すぐすぐには無理かもしれませんが、琴線に触れれば必ず走りに行きます!

素敵な情報をみんなで共有して、楽しい自転車ライフを送りましょう・

長文でしたが、読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. 通りすがりのランドヌール より:

    サドルバックのこすれ傷嫌ですよね~

    3Mの保護テープあるので調べて見て下さい。

    来年はついにブルベ参戦ですか。
    初めてのブルベ良いですね。
    その思い出に関れるのかもと思うと少し私も楽しみです。

    なので少しだけ差し出がましいようですが先達として申します。
    近年のブルベは人気が高く200km・300kmのカテゴリーは非常にエントリーがすぐ埋まるという状況です。
    特にAJたまがわの定峰200やAJ千葉検見川200等はエントリー開始30分で募集が埋まります。
    この点は十分に注意して下さい。
    それともう一点、各AJ団体のHPに添付されているGPSデータは基本的に一切信用しないでください。
    開始2週間前頃から公開されるキューシートから自分でルートをGPSデータに起こすという作業を必ずやって下さい。
    このキューシートが正式なルートになります。
    因みにキューシートの修正は試走の結果、細かい部分で結構変化します。
    私の経験的にブルベ1日前に改定されたことやブルベ当日のブリィーフィリングの口頭で伝えらることもあります。

    なのでキューシートの改定は急ぎおこなわれますがGPSの修正は基本的に後回しになります。

    この点だけは十分に注意して下さい。

    ショートカットとかしてゴール後に判明すると本気で認定取り消しになります。
    (事実、今年は数名その様な方を目撃しております。)

    にしきさんのゴール認定に繋がれば幸いです。

    ※今度走りにでも行きますか?w

    • にしき より:

      やはり、表面保護テープに行き着きますよね!実は次回のテーマはフレームの傷対策について・・・だったりします。

      差し出がましいだなんて、そんなそんな。むしろわからないことだらけなのでアドバイス感謝です。
      30分で定員オーバーですか!ブルベの人気を舐めていたようです。エントリーは最速でおこないますね。エントリーするブルベについては、単純に会場まで行くことができて日程が合うところでいいんでしょうか?

      そして、GPSデータは公式キューシートから自分で作成した方がいいんですね。ガーミンのコース作成機能、長らく使っていなかったので復習しておかなきゃ。
      1日前ならまだしも、当日口頭はめちゃくちゃ焦りそうです。当日その場でGPSデータは修正できないとなると、紙ベースのキューシートが頼りになるんでしょうか?これは知らないと対応できなそうです。情報ありがとうございます!

      故意にショートカットすることはありませんが、普通にコースを間違えそうで怖い。走力以前の問題ですね。

      嬉しいお誘いありがとうございます!メールいただければ日程調整できますよ。そのときはブルベについて質問攻めにします(笑)

  2. なまこ より:

    ロード1周年感想、初心者あるある的な共感を抱きつつ読ませて頂きました!
    ガーミンの走行ログで距離やルートを読み返していると、1年で積み重なったデータに感慨を覚えますね。

    自分も10月で自転車1周年を過ぎ、おかげさまで8000キロほど走ってました。そりゃ10キロ痩せるわ!

    にしきさんのブログを読んでることがモチベ維持に一役買ってるのは間違いなく、これからも楽しませて頂きます!

    来年はいよいよブルベの記事が読めそうで、今度はどんなトラブルに襲われるのかとハラハラしますが、身体だけは気をつけてくださいね!

    自分の来年の目標はやはり富士ヒル参加、あとはにしきさんとどこかでライドがご一緒できればなぁ…とか考えてます。
    ビワイチに同行できたらよかったんですが11月後半は忙しくて断念。

    浜名湖1周なんかもロードの定番コースでいいですよ!
    こちらに来ることがあればぜひ案内させていただきたいものです。1年で20周くらいしてるので、見所を厳選したコースでエスコートしますとも。

    2年目もお互いにがんばりましょう!

    • にしき より:

      ありがとうございます!共感していただけたのなら嬉しいです。

      なまこさんも、ロードバイク歴は僕と同級生くらいだったのですね。そして8,000kmですか!?驚愕しております。
      僕のブログがそのうちの50kmくらいにでもなっていたら、こんなに嬉しいことはありませんよ!来年は少しでもなまこさんに近づけるように走っていきたいと思います。

      ブルベ!僕自身も楽しみです。同時に恐怖もあります。おっしゃる通り、かなりの残念トラブル体質なようで・・・。ビワイチも・・・この先はまた今度(笑)

      ぜひ一緒に富士ヒル参加しましょう!
      そして、お誘いいただけるとは光栄です。浜名湖一周、とてもよさそうですね!
      お近くに(?)湖があるなんて最高の環境ですね。楽しみにしておりますので、暖かくなった春先くらいに行きたいです(笑)

      お互い楽しんで走りましょうね!これからもよろしくお願いします!