ロードバイクを買って1年が経過した現状報告

購入して1年のロードバイク 役立ち情報・体験談

月日が経つのは早いもので、2019年11月でロードバイクを購入して丸1年が経ちました。

納車したときの興奮は、今でも色あせることなく思い出すことができます。

今回はロードバイク歴1周年を祝して『これまでのサイクリングで感じたロードバイクという乗り物』をテーマにお話ししていきます。

 

●ロードバイクに興味はあるけど実際どうなの?
●1年間走った車体の状態は?
●走った経験をもとにしたメリット・デメリットが知りたい
●これからロードバイクに乗るんだけどアドバイスや注意点はある?

このような疑問や悩みを持っている人に向けて本記事を書きました。

少しでもスッキリと解決したり、これからロードバイクに乗るための参考になれば幸いです!

 

スポンサーリンク

丸1年走ったロードバイクの車体状態

まずは、1年を共に過ごした愛車『Bianchi Oltre(オルトレ)XR3』を紹介しましょう。

購入して1年のロードバイク

納車時から換装・追加したオプションパーツはなく、ロードバイク自体は完全ノーマルな状態です。

購入して1年のロードバイク

納車直後は乗るのも怖かったですが、1年でかなり慣れてきたので改めてポジションをフィッティングしてもらいました。
その結果、納車時よりも少しサドルが高くなっています

 

基本的に必要なものはクロスバイクで使っているものを兼用させていますが、唯一トップチューブバッグだけはロードバイク専用に買い足しました。

TOPEAKのFuel Tank(フュエルタンク)

トピークのトップチューブ『Fuel Tank(フュエルタンク)Lサイズ』です。

created by Rinker
トピーク(TOPEAK)
¥4,795 (2020/07/10 12:02:00時点 Amazon調べ-詳細)

クロスバイクで愛用していた『TriBag All Weather (トライバッグオールウェザー)』はOltreXR3のサイズに合わず、取り付けられなかったので購入しました。

 

この1年で立ちゴケを2回ほどしたものの、全体的に目立った傷はありません。運がいいですね。

シートポストの擦り傷

強いていえば、シートポストに擦り傷ができてしまいました。これは、サドルバッグのバックルが接触している部分のマット塗装が剥離してできた傷です。

シートポストはあまり目立たないので諦めますが、トップチューブバッグを取り付けるときなんかは傷防止対策をして乗るようにしています

泥や油汚れが付着したらなるべく早く洗浄するようにしていますし、3か月に1回くらいのペースでガラス系コーティング剤『WAKO’S バリアスコート』を使用しているので常にピカピカです。

ロードバイクを傷から守る方法!バリアスコートと表面保護テープ
愛車を傷から守るための工夫として、ガラス系コーティング剤を塗布する方法、表面保護テープを貼付する方法の2つをご紹介します。少しの作業でロードバイクの汚れ&傷耐性がアップします。

 

スポンサーリンク

走行距離と発生したアクシデント

Garminの走行データを振り返ってみると、1年間の走行距離はトータルで1,388kmでした。月換算で約115km、日換算で約3.8kmなので、あまり・・・というか全然走れていませんね。

毎日乗るぞ!と意気込むこともありましたが、いかんせん三日坊主に終わってしまう。
2年目はこの倍くらいの距離を走っていきたいものです。

 

圧制したアクシデントですが、幸いなことに特別大きな出来事はありませんでした。

ロードバイクは”パンクしやすい”という認識があったのですが、毎回走る前に空気を入れていたのでパンクの回数は0回です。
しっかりと空気圧を管理すれば、そうそうパンクをしないことがわかりました。

 

恥ずかしながら、立ちゴケをした回数は2回です。

1回目はサイクリングロードの180度カーブに突っ込んだときに、ドロップハンドルの操作性に慣れておらず内側に入りすぎてしまい、うまく曲がれず左側に倒れ込みました。

2回目は田んぼのあぜ道に迷い込んでしまい、ロードバイクから降りずに砂利道を走っていたらズルっと滑ってコケました。

どちらもスピードは出ていなかったので、車体へのダメージや怪我がなかったのが不幸中の幸い

 

大きな怪我はありませんでしたが、栃木県の日光東照宮までの130kmロングライド、本州最北端をめざした自転車旅では左足の膝とアキレス腱を痛めてしまいました

日光東照宮まで130kmのサイクリング!注意点や体への影響をリポート【栃木県日光市】
2019年3月某日——— 「そろそろ、ロードバイクで100km超えのロングライドに挑戦するか」 そんなわけで、自宅がある千葉県から栃木県日光市まで130kmの道のりを走ってきました! 今回は僕が体験したロングライド...
本州最北端をめざして!超ロングライドの自転車旅に出かけよう(準備編)
2019年、平成最後のゴールデンウィークはなんと10連休。 そしてそれは、そのまま令和最初のライドとなる。 これは、超ロングライドの自転車旅に出かけるしかないでしょう! そんなわけで、ずいぶん前から着々と準備を進め...

納車直後、いきなり自分の限界を超えた無茶な走行計画を立てたために起きた負傷です。

ロードバイクには、徐々に走る距離を伸ばしていき、体に痛みが出たらショップに相談して原因を探る、ポジションを見てもらうなどして、少しずつ乗り慣れていくことが大切だと思います。

 

ロードバイクの魅力

①速く走れて爽快感がある
②複数のポジションで走れるので疲れにくい
③サイクルイベントに挑戦しやすい

①速く走れて爽快感がある

クロスバイクを購入したときも、「ママチャリより断然軽い!」と感動したものですが、そのクロスバイクが重く感じるほどにロードバイクは軽量です。

その軽さも相まって、とにかく速い!ペダルを回した分だけスピードが生まれます。

 

クロスバイクで走っている最中に遭遇したロードバイク、その圧倒的スピードに驚かされることは幾度となくありました。
根性でペダルを回しても引き離されるばかりで、絶対に追いつけない壁を感じたものです。

しかし、自分もロードバイクに乗るようになるとその”壁”は消え去り、なんとか追いつけるようになるからおもしろい。

 

初心者の僕でもガムシャラにペダルを回せば、軽く時速40kmくらいは出ます。速く走るために作られたロードバイク、その性能の一端が垣間見れる瞬間です。

理屈抜きにして、自分の体ひとつで車にも匹敵するほどのスピードを生み出すのは爽快、スリル、得も言われぬ万能感を味わうことができます。
それはそれで、間違いなくロードバイクの魅力のひとつだと思います。

 

しかし、むやみにスピードを出すのは事故の元です。

自分の意志で走り、怪我をしたのであれば自業自得ですが、万が一にでも他人を怪我させてしまったら取り返しがつきません

速く走れる乗り物ではありますが、安全運転を第一に考えた速度で走ることが重要ですし、その方が絶対に気持ちよく走れます。

 

②複数のポジションで走れるので疲れにくい

はじめてドロップハンドルを握ったときは、「フラフラして走りにくい!」と嘆いたものですが、慣れてくると走るのに適した形をしているのがよくわかります。

 

いわゆる”車体を体に引き寄せる動作”がしやすいんですよね。

約1年ぶりにフラットバーハンドルのクロスバイクに乗ったときに、その違いを如実に感じることができました。
クロスバイクには少しでも快適になるようにとバーエンドバーを取り付けましたが、それでもドロップハンドルの操作性の方が優れていると感じています。

バーエンドバーのメリットとヒルクライムの3つの魅力
伊豆大島、神奈川県の大垂水峠、山梨県の笹子峠でのライドを経験して、上り坂を走る『ヒルクライム』の魅力に気がつきました。 ヒルクライムってめちゃくちゃツラいんですけど、それ以上に大きな達成感を得ることができるんですよね。 ...

 

そして、ドロップハンドルの真骨頂は握れるポジションが多いことです。

ブラケットを握る基本的な形、フラットになっている部分、そして下ハンドルと大きく分けても3つのポジションでハンドルを握ることができます。

これにより体にかかる負荷が分散されるので、疲労がたまりにくくなります。長距離を移動するロングライドや自転車旅でその恩恵を最大限に受けることができました。

 

③サイクルイベントに挑戦しやすい

これも自分的には大きなメリットです。これまでに『榛名山ヒルクライムin高崎』『Mt.富士ヒルクライム』に参加しました。

第7回榛名山ヒルクライムin高崎に初参加してきました!【ハルヒル】
時は2019年5月19日! 群馬県高崎市で開催された『第7回榛名山ヒルクライムin高崎』、通称・ハルヒルに参加してきました! かなりキツいと話に聞く榛名山ですが、ロードバイク歴半年の自分はどのくらいの速さで上れるのか?身をもって...
第16回Mt.富士ヒルクライムに初参加してきました!【富士ヒル】
日本のほぼ中央部にそびえ立つ、標高3776.24mの独立峰。その風貌の美しさから、見る者の心をつかむ日本のシンボルとも言うべき山。 そう、富士山です。 2019年6月9日(日)に、富士山を舞台にした日本最大級のヒルクライムイベン...

諸事情により走れなかった『TOKYOエンデューロin彩湖』、台風の影響で中止になった『伊豆大島御神火ライド』を含めれば計4つのイベントにエントリーしていたことになります。

このようなイベントは圧倒的にロードバイクでの参加が多いため、クロスバイクしか持っていなかったときよりも、積極的な気持ちで参加することができます

 

ヒルクライムイベントはもちろん辛いこともあるのですが、そこでしか感じられない独特な空気感、興奮、そして達成感を得ることができます。

自転車の世界に片足の小指くらいを突っ込むキッカケになったのは、間違いなくロードバイクの存在が大きいです。

 

気になったところ

①慣れないうちは怖い
②交通事故のリスクがある
③盗難を意識して気軽に乗れない

①慣れないうちは怖い

慣れの問題なので個人差はありますが、はじめのころはロードバイクに乗るのが本当に怖かった

高いサドルとドロップハンドルによる前傾姿勢、クロスバイクと比較すると効きにくいブレーキ、はじめてのSPD-SL、想像以上に出てしまうスピード。

「怖い、事故りそう…」

納車の日、はじめてのロードバイクで走る自宅までの30kmを恐ろしく長く感じたものです。

はじめてのロードバイク!初心者が30kmを走って思うこと
ついにロードバイク『Bianchi Oltre(オルトレ)XR3』が納車となりました。最初に取り付けたオプションパーツの紹介や、はじめてロードバイクに乗るときの注意点などをお話ししていきます。

 

クロスバイク経験者で車道を走るのは慣れているという人でも、ロードバイクはまったくの別物だと考えて、まずは安全なサイクリングロードで練習することをオススメします

 

②交通事故のリスクがある

ロードバイクに乗っている限り、常に交通事故に遭う危険性があります

なにを当たり前のことを・・・と思うかもしれませんが、とても大切なことです。そう強く感じたのが、本州最北端をめざした自転車旅でした。

 

自転車旅のような県をまたぐ長距離ライドになると、快適な道ばかりではなく、時には悪路を、時には交通量の多い道路を状況に応じて走らなければなりません

すぐ隣をトラックが通り過ぎる恐怖!

ほんの30cmでもよろめいたら確実に轢かれる。全神経を”まっすぐ走る”ことだけに集中させなければなりません。

「家でテレビを見ている友人。今、オレの死ぬ確率は友人の何倍なんだろう?」

車に気を遣いながら長い時間走っていたため、体にも心にも疲労が蓄積して、こんなネガティブな思考に陥ることもありました。

 

事故のリスクはなにもロードバイクに限った話ではありませんが、”もっと遠くに”走り出したくなる魅力的な乗り物なので、デメリットとは違いますが注意喚起をさせていただきます。

 

③盗難を意識して気軽に乗れない

ロードバイクはとにかく盗難されるのが怖い乗り物です!

そのため、気軽に走りにいけないというジレンマを抱えることになります。

 

まず、鍵は必需品です。トイレ休憩など5分程度のごく短い時間であればワイヤーロックでも大丈夫だと思いますが、10分も20分も目を離すときには注意が必要。

目を離す時間が長ければ長いほどより頑丈な鍵が必要となり、そのような鍵はほぼ例外なく重量があります
せっかく軽いロードバイクに乗っているのに、重い鍵を持たなければいけないむなしさ

 

また、ただ単に鍵をしているだけでは担いで持ち去られてしまう可能性があるので、動かないものに自転車を固定する『地球ロック』が基本となります。

地球ロックをしておけば比較的安心ですが、逆に言えば固定できるものがないと駐車できない、どこにでも駐車できるわけではないということです。

聞いた話ではロードバイクを専門に狙うプロの窃盗団もいるらしい。プロに狙われたら、いくら頑丈な鍵をしようが持ち去られてしまうのです。おそろしい。

 

このように盗難を気にするあまり、ロードバイクで気軽に走りに行こう!という積極性や自由度が失われてしまう危険性を感じました。

 

ロードバイク歴2年目にやりたいこと

①収集系のライドをおこなう
②サイクルイベントに積極的に参加する
③自転車で旅に出る
④グループライドに参加する
⑤なるべく毎日乗りたい

①収集系のライドをおこなう
これまでにも、サイクリングをしながら御朱印やマンホールカードを収集していましたが、今後も積極的に取り組んでいきます。

この手の収集ライドは、走行距離が短くても『なにかを得た』という感覚が強く残るので、時間がない中での企画として最適だと思います。

とくにマンホールカードはおもしろい。その土地のことに少しだけ詳しくなれるので、旅先なんかで走りながら集めるのに向いています。

 

②サイクルイベントに積極的に参加する
参加経験のあるヒルクライムイベントだけではなく、もっと多くの種類のサイクルイベントに積極的に参加したいと思います。

そして、昨年の雪辱を果たすのも大きな目的です。

◆榛名山ヒルクライムin高崎 1時間切り(2019年は1時間12分)
◆Mt.富士ヒルクライム 1時間30分切り(2019年は2時間6分)

かなり高い目標ですが、しっかりとクリアしていきたいと思います。そのためにはトレーニング?苦手分野ですが、奮起してがんばろう!

あとは、ブルべにも参加してみたい

2020年の間に、最短の200kmブルべに最低1回はチャレンジします。もうこれは絶対!決定事項!
完走メダルをゲットするためにも気合いを入れて走ります。

 

③自転車で旅に出る
自転車旅は僕の人生のオアシスです。1泊でも2泊でも、近隣でも遠方でも、行きたい場所や見たい景色があったら必ず行く

「行きたい」

それで済まさないように、しっかりと計画を練っていきます。

 

今のところ計画しているのは、11月に琵琶湖一周とメタセコイア並木を走る旅、12月に沖縄本島一周の旅です。
天気にも左右されると思いますが、このふたつの旅を存分に楽しんでいきます!

 

④グループライドに参加する
ひとりで走るのも楽しいですが、そろそろ仲間と一緒に走ってみたいものです。

本州最北端をめざす旅では、道中で知り合った大学生トライアスリートと一緒に短い距離ですが走ることができました。
ひとりじゃないってのは、それはそれで刺激的で楽しかったです。

 

実は地元のサイクリング同好会に所属しているのですが、予定が合わずに一度も参加したことのない幽霊部員なんです。

なんとか都合をつけて、走行会にぜひ参加させていただこうと思います。僕はほとんど独学で走っているので、いろいろと学ぶことが多そうなので楽しみ。

 

⑤なるべく毎日乗りたい
環境には恵まれているのですが、平日を普通に生活していたら、走れるのはどうしても早朝か夜になってしまいますよね。
朝は眠いし、日が落ちてからだと暗くて危ない

これからのロングライドやイベントでの目標達成、ブルべ参加を視野に入れるとあまりにも走っていなさすぎる気がします。

とはいえ、焦っても仕方ないので、少しずつ乗る回数、走る距離を増やしていこうと思います。

 

これからロードバイクに乗る人たちへ

ロードバイクに乗ってみたい!けど、その一歩が踏み出せない人って結構いると思います。

理由はそれぞれ違うでしょうが、そんな人たちに向けてロードバイク2年生の僕がなにかを伝えられないか?近い立場にいる自分だからこそ話せることがあるのではないか?

そんなわけで、思いつくかぎりをお話しします!

 

それは、安全面?

僕は自転車旅でトラックが真横を通り過ぎるような道を走り、本当に怖い思いをしました

そのころを熟練サイクリストに相談したところ、「そういう道は極力走らないようにする」というアドバイスをもらいました。

自転車は自由な乗り物ですが、熟練者ですら安全な道を選んで走る。そういう乗り物で、そういう楽しみ方をするものなんだと学んだ出来事です。

 

前述しましたが、確かにロードバイクに乗っていれば事故のリスクは付きものです。気をつけていても、”もらい事故”が起きる可能性だってあります。

それは事実ですが、以下のようなことを守っていればリスクは限りなく少なくなります。

●交通ルールをきちんと理解して順守する
●道路上では最大限の注意を払う
●ロードバイクに慣れるまでは安全な道で練習をする
●必要以上にスピードを出しすぎない
●交通量の少ない道、危険が少ない道を走るよう工夫する

このような楽しみ方をすれば、ロードバイクは決して危険な乗り物ではないのでご安心ください。

 

それは、金銭面?

確かにロードバイクは高い!それは間違いない。

クロスバイクから乗り換える人は、おそらく”金銭感覚の崩壊”が起きているからいいとして、スポーツ自転車未経験の人には目ん玉が飛び出るくらい高価な代物です。

僕自身も今まで生きてきた中で2番目に高い買い物になっています。ちなみに1番は車。

 

ですが!その値段に見合った価値は間違いなくあると断言できます!

自転車の性能が価格に見合っているとかそういう小難しいことではなく、自分自身の世界や興味が広がっていく感覚を味わえるのが大きなところ。

僕はスポーツ自転車に乗らなければ、訪れていなかった場所、見れなかった景色がたくさんあり、出会わなかった人たちが少なからずいます。
楽しい体験、つらかった思い出、苦楽を含めてとても素晴らしい経験をすることができました

 

この経験はお金では絶対に買えませんし、自分の体と心を使って経験することは、「走り出したい」と思っている今しかできないことです。

これだけでもロードバイクに50万円近く出した価値があると思っています!

 

それは、「飽きるかも・・・」という気持ち?

その気持ち、痛いほどわかります。

せっかくロードバイクを買ったのに、思ったよりハマらずに飽きてしまったらどうしよう?高価な買い物ですし、そのような不安を感じるのは当然です。

僕も乗った全員が全員、ロードバイクにハマるとは思いません。向き不向きはありませんが、合う合わないはありますからね。

 

でも、それでいいんじゃないでしょうか!
興味を持っていることにチャレンジして、それが自分に合わなかったとしても『合わない』ということがわかっただけで人生にとっては大きな財産だと思います。

もしもハマらなかったら、買ったロードバイクは売ってしまえばいいんです。そして、興味がある人にそのバトンをつないであげてください。

このくらい気楽にロードバイクをはじめてみてもいいんじゃないでしょうか

 

それは、周りに仲間がいないから?

このご時世、インターネットを介せば素敵なサイクリング仲間は必ず見つかります

僕自身も『〇〇(地元の名前)+サイクリング+仲間』で検索して見つけたサイクリングチームに加入しています。前述しましたが、まだ1回も参加できていないんですけどね。

それでも、LINEグループでサイクリングの募集や報告会、撮影された写真を見せてもらうことでモチベーションは上がりますし、親切な人ばかりなので気軽に質問することができます

 

ロードバイクを購入したお店にチームが存在することもあるようです。
僕は直営店のビアンキストアで購入したためその手のチームはないようですが、僕が認識していないだけかもしれません。

このように、ゼロからでもロードバイクを一緒に楽しむ仲間を作ることはできます。自転車旅なんかしていると、似たような人とお話する機会もありますしね。

 

おわりに

ロードバイクとの1年間を思い出しながら、この記事を書きました。

毎日、毎週は乗れていませんが、それでも頭の中で「次はどこを走ろうか?」なんてことをいつも考えています。それだけでも結構楽しいものです。

 

ロードバイク2年目もこれまで以上に積極的に走り、楽しんでいきます!

おすすめのサイクリングスポットがあれば、ぜひ教えてください。たまにコメントでいただきますが、本当にありがたいです。
すぐには無理かもしれませんが、琴線に触れれば必ず走りに行きます!

 

素敵な情報をみんなで共有して、楽しい自転車ライフを満喫しましょう!

長文でしたが、読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. 通りすがりのランドヌール より:

    サドルバックのこすれ傷嫌ですよね~

    3Mの保護テープあるので調べて見て下さい。

    来年はついにブルベ参戦ですか。
    初めてのブルベ良いですね。
    その思い出に関れるのかもと思うと少し私も楽しみです。

    なので少しだけ差し出がましいようですが先達として申します。
    近年のブルベは人気が高く200km・300kmのカテゴリーは非常にエントリーがすぐ埋まるという状況です。
    特にAJたまがわの定峰200やAJ千葉検見川200等はエントリー開始30分で募集が埋まります。
    この点は十分に注意して下さい。
    それともう一点、各AJ団体のHPに添付されているGPSデータは基本的に一切信用しないでください。
    開始2週間前頃から公開されるキューシートから自分でルートをGPSデータに起こすという作業を必ずやって下さい。
    このキューシートが正式なルートになります。
    因みにキューシートの修正は試走の結果、細かい部分で結構変化します。
    私の経験的にブルベ1日前に改定されたことやブルベ当日のブリィーフィリングの口頭で伝えらることもあります。

    なのでキューシートの改定は急ぎおこなわれますがGPSの修正は基本的に後回しになります。

    この点だけは十分に注意して下さい。

    ショートカットとかしてゴール後に判明すると本気で認定取り消しになります。
    (事実、今年は数名その様な方を目撃しております。)

    にしきさんのゴール認定に繋がれば幸いです。

    ※今度走りにでも行きますか?w

    • にしき より:

      やはり、表面保護テープに行き着きますよね!実は次回のテーマはフレームの傷対策について・・・だったりします。

      差し出がましいだなんて、そんなそんな。むしろわからないことだらけなのでアドバイス感謝です。
      30分で定員オーバーですか!ブルベの人気を舐めていたようです。エントリーは最速でおこないますね。エントリーするブルベについては、単純に会場まで行くことができて日程が合うところでいいんでしょうか?

      そして、GPSデータは公式キューシートから自分で作成した方がいいんですね。ガーミンのコース作成機能、長らく使っていなかったので復習しておかなきゃ。
      1日前ならまだしも、当日口頭はめちゃくちゃ焦りそうです。当日その場でGPSデータは修正できないとなると、紙ベースのキューシートが頼りになるんでしょうか?これは知らないと対応できなそうです。情報ありがとうございます!

      故意にショートカットすることはありませんが、普通にコースを間違えそうで怖い。走力以前の問題ですね。

      嬉しいお誘いありがとうございます!メールいただければ日程調整できますよ。そのときはブルベについて質問攻めにします(笑)

  2. なまこ より:

    ロード1周年感想、初心者あるある的な共感を抱きつつ読ませて頂きました!
    ガーミンの走行ログで距離やルートを読み返していると、1年で積み重なったデータに感慨を覚えますね。

    自分も10月で自転車1周年を過ぎ、おかげさまで8000キロほど走ってました。そりゃ10キロ痩せるわ!

    にしきさんのブログを読んでることがモチベ維持に一役買ってるのは間違いなく、これからも楽しませて頂きます!

    来年はいよいよブルベの記事が読めそうで、今度はどんなトラブルに襲われるのかとハラハラしますが、身体だけは気をつけてくださいね!

    自分の来年の目標はやはり富士ヒル参加、あとはにしきさんとどこかでライドがご一緒できればなぁ…とか考えてます。
    ビワイチに同行できたらよかったんですが11月後半は忙しくて断念。

    浜名湖1周なんかもロードの定番コースでいいですよ!
    こちらに来ることがあればぜひ案内させていただきたいものです。1年で20周くらいしてるので、見所を厳選したコースでエスコートしますとも。

    2年目もお互いにがんばりましょう!

    • にしき より:

      ありがとうございます!共感していただけたのなら嬉しいです。

      なまこさんも、ロードバイク歴は僕と同級生くらいだったのですね。そして8,000kmですか!?驚愕しております。
      僕のブログがそのうちの50kmくらいにでもなっていたら、こんなに嬉しいことはありませんよ!来年は少しでもなまこさんに近づけるように走っていきたいと思います。

      ブルベ!僕自身も楽しみです。同時に恐怖もあります。おっしゃる通り、かなりの残念トラブル体質なようで・・・。ビワイチも・・・この先はまた今度(笑)

      ぜひ一緒に富士ヒル参加しましょう!
      そして、お誘いいただけるとは光栄です。浜名湖一周、とてもよさそうですね!
      お近くに(?)湖があるなんて最高の環境ですね。楽しみにしておりますので、暖かくなった春先くらいに行きたいです(笑)

      お互い楽しんで走りましょうね!これからもよろしくお願いします!

タイトルとURLをコピーしました