ビアンキストアでキックスタンドを取り付けてもらった感想

ビアンキストアとは!

その名の通り、世界最古の自転車メーカーであるBianchi(ビアンキ)の直営店です。

都内周辺に数店舗あり、今回僕が訪れたのは埼玉県さいたま市にある大宮店です。

初めてのビアンキストア

看板をはじめ、お店全体がBianchi(ビアンキ)を象徴とするチェレステカラーになっていて、とてもオシャレな雰囲気です。

これはオシャレすぎて、逆に入りにくいぞ。

「えーい、ままよ!」

自転車を自立させる術がないので、クロスバイクごと店内に突入。

店員さんにお話を聞くと、キックスタンドがない自転車は外にあるサイクルスタンドを利用してくださいとのことでした。

「これ、どうやるの?」

使い方を尋ねると、自転車を持ち上げて、サドルをサイクルスタンドのバーに引っ掛けて、時点さyを中に吊るすようにすればいいようです。

図らずも、サイクルスタンドの使い方をマスターすることができた!

キックスタンドを購入

店員さんに、キックスタンドを購入したいこと、そして持参したサイクルコンピューターと合わせて取り付けてほしい旨を説明。

とても親切に対応していただき、早速キックスタンドを見せてくれました。

しかし、ここで欲しかった色がないというアクシデントが発生!

ブラックのキックスタンドを取り付けたかったのですが、在庫がなく、チェレステとホワイトしか選択肢がありません。

なんでも、ブラックは一番人気だそうです。

そうすると、実質チェレステの一択。

ですが、クロスバイクと合わせてみると、自転車本体の色とキックスタンドの色で、かなり色味が違うんですよね。

「純正でなければブラックもありますよ」

「でも、せっかくストアまで来ていただいたのですし純正のチェレステはどうでしょう?」

うん、言われてみれば確かにそうだ!

店員さんの巧みな話術のおかげで、気持ちよく純正チェレステのキックスタンドを購入することができました。

ROMA3、パワーアップ完了!

キックスタンドとサイコンを取り付けてもらい、無事にパワーアップを果たしたROMA3。

「素晴らしい!」

そして店員さんのアドバイスもあって、ボトルケージも購入しました。どこまでの話術に長けた店員さんでした。

全体はこんな感じです。

BianchiのクロスバイクROMA3

キックスタンドのアップです。

ビアンキ純正キックスタンド

そして、こちらはサイコン。

キャットアイの『ベロワイヤレス プラス CC-VT235W』

とてもいい感じです。

サイコンひとつ付けるだけで、クロスバイクのハンドル回りにコクピット的なカッコよさがプラスされました。

そして、ボトルケージの黒がいいアクセントを生み出しています。

キックスタンドを使ってみた感想

念願のキックスタンドを取り付けたクロスバイク、その使用感はどうでしょうか?

「やっぱり自立するのは便利!」

この一言に尽きます。

クロスバイクに乗る前、小学校から高校生まで毎日のようにママチャリに乗っていましたが、もちろんのことスタンドが付いていて自立します。

それが当たり前でしたので、普通にそれで慣れています。

なので、ようやくクロスバイクが僕の”普通”に追いついたといった感想です。どこでも駐車できるのはやっぱり便利。

ただ、スポーツ自転車としてはどうなんだろう?という気持ちがないこともありませんが、スタンドひとつ付けたくらいで重さを感じるほど玄人でもない。

当面はキックスタンド付きクロスバイクを楽しんでいきます!

ビアンキストアの店員さんは親切でした

「ほかにお困りのことはないですか?」

とても親切な店員さん。チェーンのメンテナンス方法がわからなかったので聞いてみると、とてもていねいに教えてくれました!

必要な道具も紹介していただき、まんまと購入してしまいましたよ。

チェーンメンテナンス道具一式

メンテナンス道具3種の神器です。

チェーンのメンテナンス方法は、また別の機会にご説明しますね!

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